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スタッフインタビュー読了 7分
「マニュアル通り」ではなく「その人らしさ」に寄り添う看護。私がこの病院を選んだ理由
入職5年目の看護師に、患者さんとの向き合い方と、自分らしく働けるチームについて聞きました。
編集部
答えが一つではない看護に惹かれて
新卒で大きな急性期病院に勤めたあと、もっと患者さんの生活に近い場所で看護をしたいと思い、当院へ転職しました。面接で「その人が何を大切にしているかを、治療と同じくらい大事にする」と聞いたことが決め手でした。
忘れられない患者さん
退院後も庭仕事を続けたいという患者さんがいました。転倒リスクだけを見れば「やめましょう」と伝えるのは簡単です。でも理学療法士やご家族と話し合い、道具や動線を工夫して、短い時間から再開できました。
うれしそうな表情を見たとき、安全を守るだけではなく、生きる喜びを守ることも看護なのだと実感しました。
私自身も、無理をしないで働ける
子育て中のスタッフ、専門資格の勉強をするスタッフ、趣味を大切にするスタッフ。それぞれの事情を、チームが自然に受け止めています。私も研修日の調整を相談しやすく、認定看護師を目指す挑戦を応援してもらっています。
これから仲間になる方へ
完璧でなくても、自分の意見を持ち、相手の声を聞ける人と働きたいです。ここには「こうあるべき」に自分を合わせるのではなく、自分の強みを看護に生かせる余白があります。